マウスピース 矯正 について
マウスピース矯正は、目立たないこと、装置が取り外し式であることなどが、魅力です。とはいえ、マウスピースを作るたびに、費用がかかりますので、全体として値段はどうなのか、気になりますね。オールマイティな方法ではないので、出っ歯・乱杭歯などの矯正がどこまでできるのか、気になるところです。
マウスピース矯正
マウスピース矯正とは、透明のマウスピース(アライナーといいます)を使用しながら、歯列矯正をする方法です。約2週間毎に新しいアライナーに交換しながら一日20時間以上装着します。マウスピース矯正と一口に言っても、様々な種類があるのは事実です。最近、注目を集めているのは、インビザラインやアクアシステムといった方法です。ブラケットやワイヤーを装着しないために「目立たない」という利点があります。しかし、最大の問題は、適用となる歯列が限られることです。抜歯をしなくても矯正できるような歯列にしか、適用できないのです。ワイヤーと併用する方法や、抜歯後の歯列の後戻りを防ぐために、マウスピース矯正を利用する、という方法もあります。
マウスピース矯正の費用は高い?
マウスピース矯正は、およそ2週間ごとに、新しいマウスピースに取り替えながら、歯の移動をはかる、という治療です。クリアライナー、インビザライン、アクアシステムと、様々な方法があります。一回の歯の移動距離、全体としてどのくらいの期間がかかるか、通院の回数はどのくらいか、というような様々な要素により、費用が変わってきます。「値段が高い」と感じるかは、「美しい歯列を手に入れるためなら、このくらいは必要」と考えるか、個人個人の価値観にも、左右されるところです。矯正が終了するまでに、相応の時間が必要です。初めのうちは「自分にぴったり!!」と思っていても、時間の経過に連れて憂鬱になって来たり、「他の方法を選んだほうが良かったのかも・・・」と不安になったり、するのが歯列矯正というものです。あまり考えこまない用にしましょう。
出っ歯はマウスピース矯正できる?
マウスピース矯正は、2週間毎に新しいアライナー(マウスピース)に交換しながら、マウスピースを一日20時間以上(食事と歯磨きのとき以外は、ほとんど)装着しながら、歯を徐々に移動させる治療法です。虫歯や歯周病がある場合には、矯正を始める前にそれらの治療を終えておく必要があります。出っ歯や乱杭歯の歯列矯正は、抜歯をしてから矯正をする、ということも多いのですが、マウスピースは、抜歯後の保定装置として使われることもあります。保定とは歯列が後戻り(もとの乱れた歯列に戻ってしまう)を防ぐための手段です。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 大人の歯列矯正入門 all rights reserved.