インビザラインについて
インビザラインは、歯列矯正法の一つです。しかし、デメリットとしては、インビザラインを利用しての矯正治療が、できないケースもあります。日記・BLOGを公開している患者さんもいますので、値段や矯正治療中の感触などを、事前に調べてみるといいですね。
インビザラインの料金は高い?
インビザラインは、患者が積極的に装着するということで、治療効果が上がります。1日20時間以上、装着していないと、思ったような効果が上がらないということも、ありえます。このことで「高いわりには、効果があがらない」と感じてしまう人も、いるようです。基本的に、食事中、歯磨き以外の時間は、装着するのが望ましいとされていますので、患者の側も治療に積極的になりましょう。
インビザラインで矯正できない場合
インビザラインという方法は、全ての歯列を矯正できるというわけでは、ありません。たとえば、歯並びのがたつきの度合いが高く、歯の移動距離が大きい場合、あるいは歯の根の向きをかえなければならない、というケースでは、インビザラインだけでは、完全な状態に治すことは、難しいようです。また、顎の位置そのものがずれている場合、上下、左右にあごのラインがずれてしまっている、という場合には、インビザラインでの矯正は難しく、従来の矯正装置を用いることになります。インビザラインを利用する場合だけではなく、アクアシステムなどの他の装置を用いる場合も、事前に「自分の歯列が、もっともよく矯正できる方法はどれか?」を診察してもらうことが、必要でしょう。
インビザライン利用者の日記・Blog
インビザラインを利用する場合、矯正が終了するまでに、相応の時間が必要です。初めのうちは「自分にぴったり!!」と思っていても、時間の経過に連れて憂鬱になって来たり、「他の方法を選んだほうが良かったのかも・・・」と不安になったり、するのが歯列矯正というものです。そこで、日記・Blogをつけている人も多数いますので、インターネット上で検索をして、体験者の話しを聞いてみる(読んでみる)ことができると、いいですね。注意点としては、日記をつける人、ブロガーと呼ばれる人は、「自分にあった場合を『良い』と書く傾向がある」という点です。「良い」というのは、主観による判断であること、2つ以上の方法を同時に試すことができないため、「他の方法のほうが良かったのか?」を比べることは、素人にとっては難しいということに、注意が必要です。
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